朝まで生テレビ 深夜の討論番組

私が見ているテレビ番組のひとつに『朝まで生テレビ』という討論番組があります。
月の終わりに一度、その月の最後となる金曜日の深夜にそのタイトルのごとく朝までずっと生放送で討論し続ける番組です。
政治、経済、国際情勢、そのほか色々その時期に気になる事柄をテーマとして取り上げ、十数名のパネリストを招いてさまざまな角度からその問題に切り込んでいく形式を取りながら、司会の田原総一郎さんを中心として議論が進められていきます。
夜遅い番組なので「これを見たら明日が厳しそうだな……」と思いながら、この時間が来ると毎月ついつい見てしまいます。
討論の様子に聞き入りながら、「そんな意見もあるんだ」「いやいや、それはちがうでしょう」などと自分なりに考えつつ話をまとめていくのが意外と楽しかったりしますね。
数々のパネリストと同じテーブルに座っているような気分になりながら現在の社会について考える良い機会となっています。
不景気に政権交代といまは激動の時代だといえそうなので、こういった社会派番組がもっと増えてくれるとうれしいですね。

やっぱり王道はツンデレですか

秋から始まった新番組「おひとりさま」を毎週楽しみにしています。
最初思っていたイメージよりも観月ありさが力強くて、気合いの入った先生でしたね。
そしてそれ以上に小池徹平がヨワヨワしい。


ドラマの中で山月記の話が出て、そこで小池徹平が生徒から動物に例えられるシーンがありました。
うさぎとかコアラとかハムスターとか言われますが、ぴったりのイメージですよね。
もはや彼は草食系男子というよりも小動物系とでも言った方がいいかもしれません。
なんだか本当にうさぎみたいにいつもちょっと赤い目をしていますしね。
この弱さ加減がまた逆に観月ありさの男っぷりを上げているようにも見えました。
最近の展開としては、単なる新米教師とその指導係という関係からかなりステップアップしてきましたが、最終時にどんな関係で落ち着くのか目が離せない展開です。
これってけっこう王道のツンデレですよね。
観月ありさがどこで強気の仮面の脱ぐのか、小池徹平がどこで男らしさを発揮するのか。
いずれにせよ来週あたりから話は佳境を迎えそうですね。