くじによって、購入できる年齢が違うのかな?

子供でも、「toto」などのサッカーくじなんかのものを、売店などで気軽に買えるようなイメージがありますけれど、ほんとうに子供も買っていいのだろうか?っていう疑問がありますね。
これは、『行政』で解決できそうかな^^。
例えば、?とくに年齢制限はなく、自由に買える ?18才以上であればサッカーくじを買える ?19才以上であればサッカーくじを買える ?20才以上であればサッカーくじを買える の、うちだったら、どれになるかな。
答えは、?の「19才以上であればサッカーくじを買える」のだそうで、 この、サッカーくじというのは、正式には「スポーツ振興投票」といいまして、国のスポーツ振興政策を実施する財源を確保する為に導入されたものなんだそうですね。
 その実施に関する法律では、19才未満の子供はサッカーくじを買ってはいけないと定められています(スポーツ振興投票の実施等に関する法律9条)。
 それによりまして、19才以上であればサッカーくじを買えるのでございます。
 19才未満であるのにサッカーくじを買った者であっても、罪に問われるということはないのだそうですが、19才未満であるということを知りながら、サッカーくじを販売した者は、50万円以下の罰金に処されるのでございます(同35条)。
 そしてなお、競馬や競艇、競輪などの公営ギャンブルなんかは20才以上であればすることができます。
 その一方、宝くじにつきましては、くじの購入、当せん金の受け取りなんかには年齢制限はありません。
宝くじは 好きですね、昔っから^^♪

少子高齢化を打開しなければ・・・

民主党政権になってしばらく経ちます。
いろんなところで、変化・変革が起こっておりますが、今のところ我々一般小市民に直接影響の出るものは感じられません。
世間一般には、我々のような少?中額収入世帯が大半。
つまり選挙権を行使する割合も多いという訳です。
今回の政権交代。
景気の悪化のさなか、やはり目の前の収入が増えることを期待しているには間違いないかと思います。
もちろん私も例にもれず、子供手当と公立高校無料化。
いずれもなんとか実行して頂けそうな雰囲気です。
ただ、財源?いずれにせよ、我々の年金を支える現在の子供の数は激減しています。
いったいどうなることやら・・・。
ひとつ言えるとすれば、お金に苦労していない政治家の方の考えでは不十分ではということでしょうか。