なんといっても運転は人生の楽しみ

車の運転をやるようになってから、かれこれ30年近くが経つことになる。
免許をとったその日から、運転がしたくてしたくてたまらないと言う人間であったから、もうハンドルのついているものだったらなんでも缶でも運転してきた。
乗用車、軽トラック、ライトバン、マイクロバス、スポーツカー。
それぞれに面白さがあり、それぞれに味わいがあった。
この運転の楽しみというものは、ほかの事ではなかなか味わえないものだと思う。
最近では、運転の上質さはボディの剛性の高さにあるということがよくわかってきた。
しっかりと作られたボディがあれば、それだけでかなりの線までいける。
そして、それを生かすようなサスペンションと、そんなボディを振り回せるだけのパワーを持ったエンジンユニットがあれば最高だ。
しかし、そういう自動車というのは、日本にはなかなかないのだ。
唯一、日本車で運転の楽しさを味わえる車といったら、スバルのレガシィにとどめをさすのではないだろうか。
外国車とは段違いのリーズナブルさで、本格的な味わいが楽しめてしまうのだ。

リニアは究極の列車なのだ

最近、東京と大阪を結ぶリニアモーターカーの話題が出ていますよね。
この技術はすごく昔からJRで研究していたみたいです。
自分の物心がついたころにはもう始まってましたから、相当前からやっていたのでしょうね。
それがすぐにでも実用化されるのだろうと思っていたのに、もうずいぶんと月日が流れてしまいました。
でも、今回は本物のようですよね。
東京と大阪を一時間と少しで走るそうです。
まさに夢の乗り物だと思いませんか。
早く乗ってみたいです。
のり物好きの自分としては待ち遠しくて仕方がありませんよ。
ただ、どこのルートを通すかで、新幹線同様いろんな地域の思惑がうずまいているようで、すんなりとルートが決まりにくくなっているのです。
近い将来、絶対乗りたいものの一つなのです。